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KGLリソーシズが1億2000万豪ドルの株主割当増資を完了。株価は7%上昇。

発信

KGLリソーシズ(ASX:KGL)は、1株につき1.29株の割合で、譲渡不可の権利付与型増資を完了し、1株あたり0.20豪ドルで新株(全額払込済)を発行することで、費用控除前で約1億2,000万豪ドルを調達した。これは、オーストラリア証券取引所への金曜日の提出書類で明らかになった。 この増資には約3億3,300万株(6,660万豪ドル相当)の応募があり、残りの2億6,460万株の不足分は引受契約に基づき発行される予定である。 提出書類によると、同社の筆頭株主であるKMPインベストメンツには、不足分のうち約4,100万株が割り当てられ、同社の持ち株比率は36.2%に上昇する。 この権利付与型増資は、株主承認を条件とする約1億8,000万豪ドルの条件付き第三者割当増資と並行して実施され、これらの増資を合わせると、総額約3億豪ドルの資金調達が見込まれる。 提出書類によると、権利付与による新株は7月28日に発行され、7月29日から通常決済方式で取引が開始される予定である。 同社の株価は、直近の金曜日の取引で7%上昇した。

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ASX:LAM