コリブリ・グローバル・エナジー(KEI.TO、KGEI)は月曜日、子会社であるコリブリ・エナジーUS社のリボルビング信用枠の借入限度額を6,500万米ドルから7,500万米ドルに引き上げたと発表した。 現在の借入残高は約4,400万米ドル。その他の契約条件は変更なし。 コリブリ・グローバル・エナジーのウルフ・レゲナー最高経営責任者(CEO)は、「今月中にリボルビング信用枠から400万米ドルの債務返済を行う予定だが、借入限度額の引き上げにより、より柔軟な経営が可能となり、生産量とキャッシュフローの成長に向けた取り組みを支援するとともに、油田の価値を改めて示すものとなる」と述べた。「年末の純負債は2,500万米ドルから3,000万米ドルになると引き続き予測している」と付け加えた。 同社の米国上場株は、プレマーケット取引で4.4%高の5.35米ドルで取引されている。 同社はまた、2026年第1四半期の財務および業績結果を、2026年5月14日の市場開場前に発表する予定であると述べた。