KBフィナンシャル(KRX:105560)の取締役会は、サムスン証券(KRX:016360)との信託契約を通じて、7,000億ウォン相当の自己株式取得を承認した。同日、証券取引所への提出書類で明らかになった。 この自己株式取得プログラムは7月24日から12月16日まで実施され、7月22日の終値に基づき、1株当たり175,100ウォンの基準価格で約399万株の普通株式を取得する予定である。 同社は現在、配当可能限度額内で358万株、既存の信託契約を通じて間接的に1,980万株の自己株式を保有しており、合計約2,290万株となっている。 新たな信託契約に基づき取得した株式はすべて、契約期間終了後1年以内に消却される予定である。 今回の取得は、前会計年度末時点の配当可能利益の上限である1兆1,400億ウォンの範囲内に収まっている。
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