Kaifeng Millennium City Parkは、香港証券取引所に提出した申請書類によると、香港での新規株式公開(IPO)を申請した。
河南省に拠点を置く同社は、開封市で文化観光施設やライブパフォーマンス施設を開発・運営している。
申請書類によると、同社のテーマパークは2025年に約960万人の来場者数を記録し、中国国内のテーマパークの中で4位、河南省の5A級観光施設の中では1位となった。
China Merchants Securities (HK) が、今回のIPOの単独スポンサー兼全体コーディネーターに任命された。
同社は2025年に7億4600万元の売上高と2億1240万元の利益を計上した。