日本の旅行会社JTBは、国内での成長に課題を抱える中、グローバル事業の拡大に向けて2035年までに6000億円を投資することを検討しているとNikkei Asiaが9月5日に報じた。
計画されている投資額は2015年から2024年までの累計投資額の4倍に相当し、同社はM&A(合併・買収)、知的財産コンテンツ、不動産への投資も10倍超に拡大する予定である。
同社は、2035年までに国際事業を営業利益の半分を占める規模にすることを目指し、海外のツアー・旅行事業者の買収や、人材・AI・システム開発への投資を計画している。
JTBは、からのコメント要請に対し、直ちには回答しなかった。