-- J.フロントリテイリング(TKO:3086)の親会社株主に帰属する利益は、2025年度の283億円で、前年の414億円から32%減少した。
同社の1株当たり利益は、160.15円から112.80円に減少した。これは火曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。
2026年2月28日終了の通期売上高は、前年の4419億円から0.7%増の4451億円となった。総売上高は、前年の1兆2680億円から1.7%増の1兆2900億円となった。
同社は、5月8日から支払われる1株当たり27円の期末配当を発表した。
2026年度の業績見通しは、株主に帰属する利益が290億円、1株当たり基本利益が118.16円、売上高が4690億円、総売上高が1兆3470億円となっている。
J.フロントリテイリングは、当年度の中間配当および期末配当は前年度を上回り、それぞれ1株当たり28円とする予定である。