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Price: $253.27, Change: $+6.24, Percent Change: +2.53%
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エメラルド・リソーシズ(ASX:EMR)の3月期決算は、生産量が予想をわずかに下回ったものの、コストは改善し、キャッシュフローは引き続き増加したと、ユーロズ・ハートリーズは木曜日のレポートで述べた。 同社のカンボジアにあるオクヴァウ金鉱山事業は、3月期に金生産量26,300オンス、オールイン・サステイニング・コスト(AISC)1オンスあたり897ドルを記録した。 ユーロズ・ハートリーズは、生産量29,000オンス、AISC1,050ドルを予想していた。 同調査会社は、エメラルド・リソーシズが銀行に4,200万豪ドルの現金と金地金を追加したことは、今期も「力強い」キャッシュ創出を示したと指摘した。 ユーロズ・ハートリーズは、エメラルド・リソーシズの投資判断を「買い」に据え置き、目標株価を8.10豪ドルとした。 同社の株価は、直近の金曜日の取引で5%下落した。
スカイリンク(SGX:XZB)は、シンガポール証券取引所への木曜日の提出書類で、3月31日を期末とする会計年度の純利益が前年同期比で「大幅に増加する」見込みだと発表した。 商用車リース会社である同社の株価は、金曜日の取引で8%以上上昇した。 同社は、この好調な見通しの理由として、車両リース事業およびその他の主要事業分野からの経常収益の増加を挙げている。 スカイリンクは5月30日までに決算を発表する予定だ。