IsoEnergy(ISO.TO)は火曜日、カナダ東部アサバスカ盆地のラロック・イースト・プロジェクトにおいて、ハリケーン・サウス・トレンド沿いに高品位ウラン鉱化帯を確認したと発表した。 分析結果によると、LE26-248掘削孔では、3.5メートルにわたり4.21%の八酸化三ウラン(U3O8)が検出され、うち1.0メートルでは11.61%のU3O8が検出された。 探査担当副社長のダン・ブリスビン氏は、「LE26-248掘削孔は、ハリケーン断層帯内で最も南に位置する既知の断層帯に沿っており、高品位ハリケーン・ウラン鉱化帯が存在する北側の断層帯に比べて掘削孔密度が低いことから、重要な地点である」と述べた。 同社によると、ラロック・イースト・プロジェクトの操業は、現在サスカチュワン州で発生している洪水の影響を受けていない。
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