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Iress、上半期決算:基礎利益は増加、売上高は減少

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Iress(ASX:IRE)は、上半期の1株当たり実質利益が0.208豪ドルとなり、前年同期の0.176豪ドルから減少したことが、月曜日に提出された書類で明らかになった。

オーストラリア証券取引所に上場しているこのテクノロジー企業は、6月30日までの6ヶ月間の売上高が2億5000万豪ドルとなり、前年同期の2億9950万豪ドルから減少したと付け加えた。

取締役会は、1株当たり0.14豪ドルの中間配当を決定した。これは前年同期の0.11豪ドルから増額されたもので、8月31日時点の株主名簿に記載されている株主に対し、9月28日に支払われる。

同社は、2026年の売上高を4億9900万豪ドルから5億500万豪ドル、金利・税金・減価償却費・償却費控除前現金利益(EBITDA)を1億1900万豪ドルから1億2400万豪ドル、税引後実質利益を8200万豪ドルから8600万豪ドルと見込んでいる。

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