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Ionic Rare Earths社、供給への関心の高まりを受け、ウガンダ重希土類プロジェクトの戦略的見直しを開始

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アイオニック・レアアース(ASX:IXR)は、ウガンダのマクートゥ重希土類プロジェクトについて、60%出資子会社であるルウェンゾリ・レアメタルズを通じて戦略的見直しを開始した。これは、中・重希土類の新たな独立供給源を世界的に求める欧米諸国の強い関心と、海外からの強い関心が背景にある。同社は金曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社によると、この見直しでは、プロジェクトの戦略的、構造的、資金調達上の代替案を検討する予定で、欧米諸国からの重希土類の安全かつトレーサビリティのある供給源に対する需要の高まりを受け、米国および同盟国の関係者からの強い関心が評価の原動力となっている。 提出書類によると、現在の地政学的環境は、米国および同盟国からの重要物質の供給源に対する需要を大幅に増加させており、中国による重希土類の輸出制限は11月に再開される見込みで、米国による措置は2027年1月から発効する予定である。

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