INTLOOP(TYO:9556)の親会社株主に帰属する利益は、4月30日までの9ヶ月間で前年同期の8億5200万円から82%減の1億5000万円に急落した。
同社の1株当たり利益は、前年同期の88.56円から12.81円に減少した。
一方、売上高は前年同期の248億円から21%増の299億円となった。
同社は、株主に帰属する利益の見通しを当初予想の21億円から6億5000万円に、1株当たり利益の見通しを2242億7000万円から69.23円に、売上高の見通しを438億円から400億円にそれぞれ下方修正した。
下方修正は、計画よりも速いペースで採用が進んだため、採用から収益発生までのタイムラグが生じたことが原因となった。
INTLOOPは、今年度は配当金を支払う予定はない。