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Inpex、第1四半期は13%減益

発信

Inpex(TKO:1605)の親会社株主に帰属する利益は、前年同期の1,263億円から13%減の1,094億円となった。

日本最大の石油・ガス探査会社であるインペックスの1株当たり利益は、前年同期の105.38円から94円に減少した。

売上高は、前年同期の5,369億円から6.5%減の5,018億円となった。

Inpexは、イクシス・プロジェクトの安定的な操業と、第2四半期以降の原油価格および為替レートに関する前提条件の見直しを理由に、2026年の業績予想を引き上げた。

同社は、当初予想の3,300億円から3,500億円~4,500億円に、1株当たり基本利益(EPS)を283.17円から300.95円~386.94円に、売上高を1兆8,930億円から2兆40億円~2兆2,910億円にそれぞれ上方修正した。

Inpexは、今年度の期中配当および期末配当をそれぞれ1株当たり54円とする予定で、これは前年同期の配当額を上回る。

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