イノカン・ファーマ(INNO.CN)は月曜日の取引終了後、第2四半期の営業損失が50万8000ドルだったと発表した。前年同期は39万6000ドルの営業利益だった。 1株当たりの数値は公表されていない。 6月30日締めの四半期の売上高は、前年同期の701万ドルから約25%減の525万ドルとなった。 ファクトセットの対応する数値は入手できなかった。 同社によると、消費者向けウェルネス事業部門であるBIスカイの粗利益率は、同四半期で90.9%だった。 「当社の業績は、トランプ政権による関税・輸入税に関する政策の頻繁な変更によっても影響を受けた。こうした政策変更は大きな不確実性を生み出し、結果として当期の売上高減少につながった」と、アイリス・ビンコビッチ最高経営責任者(CEO)は述べた。 ビンコビッチ氏によると、イノカン・ファーマは6月30日時点で約640万ドルの現金および現金同等物、総資産1037万ドルを保有していた。 同社の株価はカナダ証券取引所で0.27カナダドル(12%)高の2.44カナダドルで取引を終えた。
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