アイコニック・ミネラルズ(ICM.V)は金曜日、ネバダ州ニューパス金鉱区における2026年掘削計画の最初の6本の掘削孔から採取したコアサンプルを分析のために提出したと発表した。 同社によると、これまでに9つの掘削地点で1,900フィート(約580メートル)を超える高品質コア掘削が完了しており、9本の掘削孔すべてが、同計画でターゲットとしているカーリン型金鉱化帯を含む石灰岩層を貫通したという。 同社は、最初の6本の掘削孔から採取したサンプルをALS社に提出し、金と銀の分析を依頼した。また、代表的な数本の掘削孔については、多元素分析も実施する予定だとしている。 リチャード・カーンCEOは、「ニューパスにおける掘削計画は計画通りに順調に進んでいます。当社のチームは、厳格な品質基準を維持しながら、コア処理とサンプリングを効率化し、試料を効率的に研究所へ搬送しています。アメリカン・ドリリング社は、カーリン型鉱床特有の厳しい掘削条件下で素晴らしい仕事をしてくれました。分析結果を受け取り、鉱床に関する当社の理解を深めることを楽しみにしています」と述べた。
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