HPQシリコン(HPQ.V)は火曜日、同社のヒュームドシリカリアクター(FSR)技術が技術検証段階を終え、商業展開に向けて進展したと発表した。 パートナー企業のパイロジェネシス(PYR.TO)は、パイロット生産で得られた運転データの詳細なエンジニアリングレビューを完了し、FSR技術の商業規模での経済性予測に自信を深めたと、同社は声明で述べた。 HPQの子会社であるHPQシリカ・ポルヴェレ(HPSI)の株式50%取得の最終段階にあるパイロジェネシスは、FSR技術の商業化に必要な機器の独占供給業者としての役割も引き続き担う。 HPQとHPSIは、将来の産業展開を支援するために必要なプロジェクト固有のエンジニアリングを完了させるとともに、複数の産業関係者との協議を継続していく。 HPQの株価は、トロント証券取引所ベンチャー市場で0.005カナダドル(3.2%)高の0.16カナダドルで取引されている。トロント証券取引所において、パイロジェネシス社の株価は0.01カナダドル(4.9%)上昇し、0.215カナダドルとなった。
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