Hongkong Land (SGX:H78)は、上半期の株主帰属利益が2億5,900万ドルとなり、前年同期の2億3,300万ドルから増加したことが、火曜日に提出された書類で明らかになった。
1株当たり利益(EPS)は前年同期の0.1058ドルから0.1207ドルに減少した。
シンガポール証券取引所に上場している同社は、6月30日までの6ヶ月間の総売上高は6億3,270万ドルで、前年同期の7億5,120万ドルから減少したと付け加えた。
一方、取締役会は、8月21日時点の株主名簿に記載されている株主に対し、1株当たり0.08ドルの中間配当を10月14日に支払うことを提案した。前年同期の配当は1株当たり0.06ドルだった。
今後の見通しとして、同社は通期の中間利益見通しを上方修正し、成長率は中間期と同水準になると予想していると述べた。