HMエクスプロレーション(HM.CN)は月曜日、ニューファンドランドのルイス・ピリーズ・プロジェクトにおいて、追加の鉱区権を取得することで保有地を拡大したと発表した。 新たな鉱区権は、新たに取得した67の鉱区からなり、面積は17平方キロメートルに及ぶ。これにより、既存の北部鉱区と南部鉱区が連結され、HMはピリーズ島全域を掌握することになった。 同社によると、この新たな鉱区権の取得により、ルイス・プロジェクトにおける保有地総面積は約60.25平方キロメートルに拡大した。 また、クリフォード・ジョーンズ鉱区では、最低2,500メートルのダイヤモンド掘削が継続中であることも明らかにした。 ニック・ロッドウェイ最高経営責任者(CEO)は、「ピリーズ島全域が単一企業によって統合されたのは、近年の歴史上初めてのことだ」と述べた。 「現在、鉱区全体の管理体制が整ったため、当社は鉱区全体にわたるVMS型鉱床の探査に注力するとともに、長年未探査のままとなっている有望な鉱床が複数存在するクリフォード・ジョーンズ・ゾーンでの積極的な掘削を継続していきます。掘削の進捗状況については、今後随時ご報告いたします。」 同社の株価は、カナダ証券取引所において直近で0.03ドル高の0.47ドルで取引されています。
Price: $0.47, Change: $+0.03, Percent Change: +6.82%