-- 英国医薬品・医療製品規制庁(MHRA)は金曜日、GSK(グラクソ・スミスクライン)の「リネリキシバット」(商品名:リナボイ)が、原発性胆汁性胆管炎の成人患者におけるかゆみの治療薬として承認されたと発表した。 同庁によると、この経口薬は、稀な肝疾患である原発性胆汁性胆管炎に伴う胆汁酸の蓄積を軽減することを目的としており、胆汁酸の蓄積は持続的なかゆみを引き起こす可能性がある。 同庁は、リネリキシバットがプラセボと比較してかゆみを大幅に軽減し、睡眠障害を改善したことを示す第3相臨床試験データに基づき、今回の承認に至ったと付け加えた。 GSKの株価は金曜日の取引で1.2%下落した。
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