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GSKの帯状疱疹予防薬「シングリックス」が日本で承認されました

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厚生労働省は木曜日の声明で、GSKの帯状疱疹予防薬「シングリックス」のプレフィルドシリンジ製剤を承認したと発表した。 この新しいプレフィルドシリンジ製剤は、従来の2バイアル製剤に代わるもので、医療従事者にとって投与がより簡便かつ便利になる。 シングリックスは、日本では2018年から50歳以上の成人、2023年からは帯状疱疹発症リスクの高い18歳以上の成人に承認されている。日本では毎年約110万人が帯状疱疹を発症している。 プレフィルドシリンジ製剤は、2026年2月に米国で発売され、今年中に欧州でも順次展開される予定だ。

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