GSKは月曜日、慢性B型肝炎の機能的治癒をもたらすアンチセンスオリゴヌクレオチド製剤「ヒブサゴ(ベピロビルセン)」について、日本で世界初となる承認を取得したと発表した。 日本のSENKU指定による迅速承認となった今回の承認は、第III相臨床試験において、標準治療群の1%に対し、ヒブサゴ群では19%の機能的治癒率が示されたことが根拠となっている。 機能的治癒とは、ウイルスDNAおよびウイルスタンパク質が少なくとも24週間検出されない状態と定義され、肝臓がんリスクを最大89%、全死因死亡率を最大62%低下させることが期待される。 GSKは今後数ヶ月以内に、米国を含む他の市場でも承認申請を行う予定である。
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IMPACT Therapeutics、ハンセン総合指数に採用
IMPACT Therapeutics, Inc.(香港証券取引所:7630)は、9月7日付でハンセン総合指数に採用される。同社株式はまた、上海・香港ストック・コネクトおよび深セン・香港ストック・コネクトを通じた取引の組入基準を満たす見込みである。
HKG:7630
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ピルバラ・ゴールド社、西オーストラリア州金プロジェクトにおける金鉱化帯の拡大を掘削で確認、株価は3%上昇
ピルバラ・ゴールド(ASX:PGL)は、西オーストラリア州のマウント・ヨーク金プロジェクトにおいて、メインヒル鉱床とメインヒル・エクステンション鉱床の両方で金鉱化帯の延長が確認されたと発表した。鉱化帯は深部にも広がっているという。これは月曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかにされた。 同社によると、掘削は鉱床の深部への延長を調査するもので、大規模な露天掘り採掘を目指している。掘削結果は、深度262メートル地点から10メートルにわたり金品位4.02グラム/トン(g/t)、深度295メートル地点から12メートルにわたり金品位3.63g/t、深度122メートル地点から22メートルにわたり金品位2.04g/tの鉱化帯を確認した。 同社によると、現在5台の掘削リグが現場に設置されており、6台目が9月に設置される予定だ。 同社の株価は月曜日の直近の取引で3%上昇した。
ASX:PGL
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富士フイルム、AI需要に対応するCMP後洗浄剤の生産拠点建設を完了
富士フイルムは、半導体材料事業を担う富士フイルムエレクトロニクスマテリアルズの大分工場において、CMP後洗浄剤の新規生産棟の建設を完了した。約70億円規模のこの投資により、AI用途を含む先端半導体の製造に使用されるCMP洗浄剤の生産能力が拡大する。富士フイルムは、AI需要の急拡大に対応するため、半導体材料事業の成長をさらに加速させたい考えである。富士フイルムホールディングス(東証:4901)の株価は、直近の取引で2%近く上昇した。
TYO:4901