-- ゴールドヘイブン・リソーシズ(GOH.CN)は火曜日、仲介業者を介さないフロー・スルー方式の資金調達の最終トランシェを完了し、総額204万ドルの資金を調達したと発表した。この資金調達は応募超過となった。 同社は、調達資金は2026年のマグノ掘削プログラムの資金として全額充当され、タングステン鉱化帯(最大6,550ppm W)と高品位銀鉱化帯(最大2,370g/t Ag)の探査を目標としていると付け加えた。 最終トランシェの完了に伴い、同社はフロー・スルー株式1,207,700株を1株あたり0.265ドルで追加発行し、総額320,040ドルの資金を調達したと発表した。 同社は、フロー・スルー・オファリングに基づき、1株あたり0.265ドルの価格で合計7,690,117株のフロー・スルー株式を発行し、総額2,037,881ドルの資金を調達した。これは、200万ドルを超える応募超過となった資金調達である、と同社は付け加えた。 ゴールドヘイブンの最高経営責任者(CEO)であるロブ・バーミンガム氏は、「マグノ、クーン、Dゾーンにまたがる複数の高優先度ターゲットが特定されており、最大6,550ppmのタングステン鉱化作用も確認されていることから、今後実施する掘削プログラムは、この地域全体に広がる多金属鉱床システムの規模を解明する上で非常に有利な立場にあると確信している」と述べた。
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