GEエアロスペース(GE)の合弁会社であるCFMインターナショナルは、航空機リース会社BBAMと、エアバスA320neoおよびボーイング(BA)737 MAXの運航会社向けにLEAP-1AおよびLEAP-1Bスペアエンジン30基を供給する契約を締結したと、BBAMが火曜日に発表した。 この複数年契約は、BBAMにとってCFMインターナショナルからの初の直接エンジン購入となり、CFM56およびLEAPエンジンのポートフォリオを拡充することになる。 契約の金銭的条件は明らかにされていない。 火曜日の取引で、GEエアロスペースの株価は0.2%上昇し、ボーイングの株価は0.5%上昇した。
Price: $210.53, Change: $+1.05, Percent Change: +0.50%