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FRBが金利据え置きを示唆したことを受け、日本株が上昇

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金曜日の取引開始時、日本の株式市場はウォール街の上昇に追随し、トレーダーらは米国の短期的な利上げ期待を後退させた。 日経平均株価は64,498.94円で取引を開始し、前日比284.5ポイント(0.4%)上昇した。 クリストファー・ウォラー米連邦準備制度理事会(FRB)理事は、物価上昇圧力が緩和し続ける限り、金利を据え置くことを支持するとの見解を示した。 FRBの政策担当者らは9月15~16日にワシントンで会合を開く。FRBは今年に入ってから5回の会合すべてで金利を据え置いている。 一方、日本国内では、政府が金曜日に発表したデータによると、7月の個人消費は8ヶ月連続で減少した。 実質家計支出は前年同月比3.6%減となり、市場予想の1.6%減を上回る減少幅となった。

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