電子機器受託製造大手であるHon Hai Precision Industry(TPE:2317、通称Foxconn)は、月曜日に発表した最新のサステナビリティレポートで、2040年までに世界中の生産拠点の電力供給を100%再生可能エネルギーで賄うことを目指していると述べた。
同社によると、2025年時点で総電力消費量の約68%が再生可能エネルギーで賄われており、2030年までに50%という目標を既に達成しているという。
また、同社は2050年までに温室効果ガス排出量実質ゼロを目指しており、台湾、ベトナム、中国の主要拠点における太陽光発電プロジェクトの設置済みおよび計画中の発電容量は合計で約125.68メガワットに達すると見込んでいる。