Fortescue(ASX:FMG)の取締役会は、62億ドル規模の脱炭素化プログラムの一環として、西オーストラリア州ピルバラ地域における新たなグリーンエネルギーインフラ開発に6億8000万ドルの投資を承認した。これは、同社が金曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかになった。
同社は、2028年までに完成予定の200メガワット(MW)規模のピルバラ・グリーンエネルギープロジェクトを開発し、2030年以降には数ギガワット規模への拡張を目指すと、同書類は述べている。
また、同社が以前発表したグリーングリッドは、2028年までに、太陽光発電1.2ギガワット、風力発電600MW、蓄電池4~5ギガワット時、送電線620キロメートルで構成される予定であると、同書類は伝えている。