ファイアフライ・メタルズ(ASX:FFM)とベラビスタ・リソーシズ(ASX:BVR)は、ファイアフライのオンタリオ州金鉱山ポートフォリオ(ピクル・クロウ・プロジェクトの70%権益およびスー・ルックアウト・プロジェクトの完全所有権を含む)の売却に関して、必要な株主承認をすべて取得し、残りの条件を満たしたか、または免除したと、金曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかにした。 提出書類によると、取引の完了は4月29日を予定している。 ファイアフライは、ベラビスタの株式6,000万株を前払いとして受け取り、さらに5,000万株の業績連動型権利も取得する。また、5月11日には、保有するファイアフライ株12.8株につきベラビスタ株約1株の割合で現物配当が予定されている。 提出書類によると、この取引にはオーストラリア税務局のクラス裁定条件の免除が含まれており、税務処理については最終確認待ちとなっている。 ファイアフライ・メタルズとベラビスタ・リソーシズの株価は、直近の金曜日の取引でそれぞれ約1%下落した。
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