FireFly Metals(ASX:FFM)は、火曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類によると、1株あたり1.78豪ドルで最大約1億110万株の完全払込済み普通株式を発行することにより、費用控除前で約1億8000万豪ドルの資金調達を開始した。 同社はまた、Canaccord Genuity Australiaと、1株あたり1.78豪ドルで約8430万株の新株をASXで第三者割当増資することにより、約1億5000万豪ドルを調達する契約を締結したと発表した。 さらに、FireFlyはトロント証券取引所において、BMO Nesbitt Burnsと私募による株式引受契約を締結した。この契約に基づき、BMOは引受シンジケートを代表して、1株あたり1.76カナダドルで約1680万株の新株を購入し、総額約2960万カナダドルの資金を調達することに合意した、と同書類は付け加えている。 調達資金は主に、カナダのグリーンベイ銅・金プロジェクトの事業推進に充当される予定である、と同社は述べている。
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IMPACT Therapeutics、ハンセン総合指数に採用
IMPACT Therapeutics, Inc.(香港証券取引所:7630)は、9月7日付でハンセン総合指数に採用される。同社株式はまた、上海・香港ストック・コネクトおよび深セン・香港ストック・コネクトを通じた取引の組入基準を満たす見込みである。
HKG:7630
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ピルバラ・ゴールド社、西オーストラリア州金プロジェクトにおける金鉱化帯の拡大を掘削で確認、株価は3%上昇
ピルバラ・ゴールド(ASX:PGL)は、西オーストラリア州のマウント・ヨーク金プロジェクトにおいて、メインヒル鉱床とメインヒル・エクステンション鉱床の両方で金鉱化帯の延長が確認されたと発表した。鉱化帯は深部にも広がっているという。これは月曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかにされた。 同社によると、掘削は鉱床の深部への延長を調査するもので、大規模な露天掘り採掘を目指している。掘削結果は、深度262メートル地点から10メートルにわたり金品位4.02グラム/トン(g/t)、深度295メートル地点から12メートルにわたり金品位3.63g/t、深度122メートル地点から22メートルにわたり金品位2.04g/tの鉱化帯を確認した。 同社によると、現在5台の掘削リグが現場に設置されており、6台目が9月に設置される予定だ。 同社の株価は月曜日の直近の取引で3%上昇した。
ASX:PGL
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富士フイルム、AI需要に対応するCMP後洗浄剤の生産拠点建設を完了
富士フイルムは、半導体材料事業を担う富士フイルムエレクトロニクスマテリアルズの大分工場において、CMP後洗浄剤の新規生産棟の建設を完了した。約70億円規模のこの投資により、AI用途を含む先端半導体の製造に使用されるCMP洗浄剤の生産能力が拡大する。富士フイルムは、AI需要の急拡大に対応するため、半導体材料事業の成長をさらに加速させたい考えである。富士フイルムホールディングス(東証:4901)の株価は、直近の取引で2%近く上昇した。
TYO:4901