EQリソーシズ(ASX:EQR)は、6月30日までの会計年度におけるタングステンの生産量が前年同期比29%減の118,946トン、売上高が前年同期比142%増の1億6,000万豪ドルだったと発表した。これは、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類によるもの。 同社は、クイーンズランド州のマウント・カーバイン・プロジェクトにおいて、6月期に13,050トンのタングステンを生産した。これは前四半期比175%増で、2024会計年度第1四半期以来の四半期生産量となる。 6月期には約110万トンの鉱石が搬出され、前四半期比29%増となった。これには、イオランテ鉱脈へのアクセス向上に伴い、過去最高の255,000トンの鉱石採掘が含まれる。 スペインのバルエコパルド・プロジェクトにおける当四半期の生産量は15,265トンで、前四半期比19%減となった。 同社の株価は木曜日の直近の取引で3%上昇した。
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