エリシオ・セラピューティクス(ELTX)は水曜日、第2相Amplify-7P試験でELI-002 7Pを投与され、その後病勢進行が認められた3名の患者が、ニボルマブ併用療法を受けた後に画像診断および代謝検査において完全奏効を達成したと発表した。 同社は、Amplify-7P試験に参加し、現在同様の治療を受けている他の患者についても引き続きモニタリングを行う予定であると述べた。 エリシオは、今回の結果は免疫チェックポイント阻害剤併用療法のさらなる評価を支持するものであり、転移性膵管腺癌における今後の開発戦略、および術後補助療法としての膵管腺癌を対象とした計画中の第3相試験の設計に役立つ可能性があると述べた。 また、資金調達が完了次第、同社は未治療の転移性mKRAS膵癌患者を対象に、ELI-002 7Pとゲムシタビン/ナブパクリタキセル併用化学療法および抗PD-1阻害剤との併用療法を評価する第1相試験を開始する予定である。
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