エコシンセティックス(ECO.TO)は火曜日、5月15日から始まる12ヶ月間で最大409万株を自社株買いする通常自己株式取得(NCIB)を実施する計画を発表した。 この自社株買いは、5月1日時点の同社の発行済み株式総数の約10%に相当する。 再生可能化学品メーカーであるエコシンセティックスは、5月1日時点の発行済み株式数が5,844万株、流通株式数が4,094万株であると発表した。 エコシンセティックスは、NCIBによる株式取得はトロント証券取引所およびその他のカナダの取引システムを通じて、市場価格で実施されると述べた。経営陣は株式取得が株主価値の向上につながると考えているため、取締役会はこの自己株式取得を承認した。 5月1日に期限を迎えた前回のNCIBでは、同社は認められた410万株のうち54万2,963株を買い戻し、消却した。 同社の株価はトロント証券取引所で0.04ドル下落し、3.10ドルで取引を終えた。