Dynamic Map Platform(TYO:336A)は、4,700万円の補助金収入を計上し、営業外収益として計上したことを、金曜日に東京証券取引所に提出した書類で明らかにした。
この収入計上は、同社が経済産業省の3D地図データ事業における補助金受給者となったことによるものである。
確定した補助金総額3億100万円と、既に計上済みの前受金2億5,400万円との差額が同金額となる。
同社は木曜日に補助金の確定額通知を受け取った。同社は、この営業外収益を、既に発表済みの2027年3月期決算見通しに組み入れている。
同社の株価は、直近の取引で14%下落した。