DroneShield(ASX:DRO)は、無線周波数検出性能を向上させるためのファームウェア強化を施した第3四半期向けドローンソフトウェアをリリースしたと、防衛技術企業である同社が月曜日に発表した声明で明らかにした。
同社によると、第2四半期にリリースされた前回のバージョンのテストでは、無線周波数検出性能の向上が確認され、その結果はドローンの種類と動作周波数によって異なったという。
テスト結果に基づくと、DroneSentry-X Mk2向けソフトウェアは、追跡更新速度が58%向上、方向精度が15%向上、追跡精度が3%向上した。RfPatrol Mk2 Wideband向けソフトウェアは、追跡更新速度が9%向上、追跡精度が5%向上、検出範囲が3%拡大した。
株価は月曜日の午前中の取引で約6%上昇した。