DroneShield(ASX:DRO)は、独自の無線周波数情報エンジン「RfAI-3」の第3世代をリリースしたと、火曜日に発表した。
同エンジンは、既知の事前分類された発信源以外にもドローンの脅威を検知するため、広帯域検出を優先している。第一回目のリリースは今年後半に予定されており、その後2027年までリリースが続く見込みだ。
発表によると、このエンジンは対象エリアの無線周波数放射を検出し、過去に観測されたドローンの信号パターンと照合する。一致を感知した場合、発信源は詳細な情報とともに分類される。不一致時には、未知の放射源の信号パターンを生成し、広帯域スペクトルとの比較に基づいた信頼度評価とともに無線周波数放射をオペレーターに提示する。
同社のエンジニアリングチームは、無線周波数信号をカタログ化するために、発信源の識別、分類、統合に関するプログラムを継続的に実施している。
同社の株価は火曜日の取引で13%急落した。