ドローンシールド(ASX:DRO)が販売パイプラインの開示を取りやめたことは、重要な先行指標の喪失を意味し、予測の信頼性にとってマイナス要因となる、とジェフリーズは月曜日のレポートで述べた。 同社のパイプラインの勢いは大幅に低下し、4月20日以降の新規受注額は約600万豪ドルにとどまり、期待値を圧迫している。開示の縮小は予測の信頼性をさらに低下させ、売上高予想を約10%下方修正、2026年度から2028年度までの1株当たり利益予想を3%から5%下方修正するに至った。 同社の確定済み売上高パイプラインは5月26日時点で1億6100万豪ドルに増加したが、4月20日時点の1億5500万豪ドルをわずかに上回るにとどまっている。 ジェフリーズはドローンシールドの投資判断を「ホールド」から「アンダーパフォーム」に引き下げ、目標株価を3.40豪ドルから2.80豪ドルに引き下げた。 DroneShieldの株価は、直近の月曜日の取引で11%急落した。
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