DPM Metals(ASX:DPM)は、第2四半期の調整後基本EPSが0.95ドルとなり、前年同期の0.52ドルから増加したことを、金曜日に発表した声明で明らかにした。
FactSetが調査したアナリストは、EPSを0.84ドルと予想していた。
また、6月30日までの3ヶ月間の売上高は3億6150万ドルで、前年同期の1億8650万ドルから増加したと、オーストラリア上場鉱業会社である同社は付け加えた。FactSetが調査したアナリストは、売上高を3億7410万ドルと予想していた。
取締役会は、第3四半期の配当を前年同期と同額で、1株当たり0.04ドルと決定し、9月30日現在の株主名簿に記載されている株主に対し、10月15日に支払う。
当社は、2026年の業績見通し達成に向けて順調に進んでおり、金換算生産量は30万5,000オンスから36万5,000オンス、総維持コストは金換算1オンス当たり1,300ドルから1,450ドルと見込んでいる。