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DCMホールディングス、2025年度の利益はわずかに増加

発信

-- DCMホールディングス (TYO:3050) の親会社株主に帰属する利益は、2025年度の173億円で、前年の171億円から1%増加した。

同社の1株当たり基本利益は、前年の128.01円から127.02円に減少している。

2月28日終了の通期営業収益は、前年の5446億円から0.4%減の5423億円となった。

同社は期末配当目標を当初の1株当たり23円から24円に引き上げている。

5月29日から支払われる予定の配当金は、5月28日に開催される次回の株主総会で承認に付される予定である。

2026年度について、当社は株主に帰属する利益を174億円、基本EPSを125.71円、営業収益を5773億円と見込んでいる。

当年度の中間配当および期末配当をそれぞれ1株当たり24円とする予定で、これは前年同期の配当額を上回る。

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