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DCMの第1四半期決算における利益は11%増加

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DCMホールディングス(TKO:3050)の親会社株主に帰属する利益は、5月31日までの3ヶ月間で前年同期の58億8000万円から11.5%増加し、65億5000万円となったことが6月26日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。

同社の1株当たり基本利益は、前年同期の43.90円から47.75円に上昇した。

営業収益は、前年同期の1383億2000万円から9.8%増加し、1519億4000万円となった。

同社は2027年度について、株主に帰属する利益を174億円、1株当たり基本利益を125.71円、営業収益を5773億円と見込んでいる。

DCMは、今年度の中間配当と期末配当をそれぞれ1株当たり24円とする予定で、これは前年同期の配当額を上回る。

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