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DBSグループと銀行金融協会がシンガポールの金融セクターの労働力のスキルアップを図る

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DBSグループ・ホールディングス(SGX:D05)は、シンガポール銀行金融協会(IBF)と、シンガポールの金融セクターの従業員のスキルアップを目的とした覚書を締結した。これは、月曜日にシンガポール証券取引所に提出された書類で明らかになった。 この協定に基づき、両者はシンガポールの金融セクターにおける人工知能(AI)と人材育成に注力し、IBFのプラットフォームを通じた基礎的なAIトレーニングを実施する。 また、IBFの職務再設計・再スキル化キャリア転換プログラムとDBSのスキルアップ経験を活用し、AIによって役割が変化する従業員への支援も行う。さらに、業界への若手人材の流入拡大にも貢献する。 DBSはまた、従業員に人間によるキャリアガイダンスを提供する新たなキャリアアドバイザリーサービスを開始した。このサービスには、当初、銀行内の100名以上のキャリアアドバイザーが配置される予定だ。

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