Datang International Power Generation (HKG:0991, SHA:601991) の2026年上半期の系統連系発電量は、前年同期比4.4%増の約1295億キロワット時となった。
このうち、ガス火力発電と水力発電の発電量はそれぞれ約17%増の98億1000万キロワット時と157億キロワット時を記録している。
太陽光発電、石炭火力発電、風力発電の発電量はそれぞれ5.9%増、1.6%増、1.2%増となり、37億7000万キロワット時、887億キロワット時、114億キロワット時となった。
発電量の増加は、ガス火力発電および新規発電設備の設備容量の増加と、より良好な電力流入条件によるものである。
6月30日時点で、同社の系統連系電力料金は平均で3.1%下落し、1メガワット時あたり約430.92元となった。