バンク・オブ・アメリカ・セキュリティーズは月曜日のレポートで、Csquare(CSQR)の株価は同社の成長可能性と、供給制約がますます強まる市場への対応能力を過小評価していると指摘した。 ティア1およびティア2市場におけるデータセンターの供給は、電力調達のボトルネックと高まる地域住民の反対によって引き続き制約される見込みであることから、同投資会社は今後5年間でデータセンター需要が2倍に増加すると予測している。 さらに同会社は、Csquareはハイパースケーラーを凌駕する規模のデータセンターを構築しようとしているのではなく、人工知能(AI)推論がまさに活用されるであろう、希少で電力供給が確保され、ネットワーク接続された都市部の容量を収益化しようとしていると述べている。 レポートによると、Csquareは中期的に売上高、調整後EBITDA、調整後運用資金(AFFO)の成長率がそれぞれ15%、18%、27%に加速し、株価収益率(PER)の大幅な上昇を支える態勢が整っているという。 バンク・オブ・アメリカ・セキュリティーズはCsquare株の投資判断を「買い」、目標株価を46ドルとして、カバレッジを開始した。
Price: $21.72, Change: $+0.20, Percent Change: +0.93%