CPEテクノロジー(KLSE:CPETECH)は、パッシベーション処理技術を用いた半導体製造装置部品の製造を目的とした合弁会社を日本のカネキタ株式会社と設立することで合意した。これは、木曜日にマレーシア証券取引所(Bursa Malaysia)に提出された書類で明らかになった。 合意内容によると、CPEは合弁会社の株式の50.5%を保有し、カネキタは49.5%を保有する。この合弁会社は、カネキタの独自の技術力とCPEの確立された製造拠点を融合させる。 合弁会社は7月14日から60日以内に設立される予定で、その後12ヶ月以内に表面処理生産ラインの設置と試験が完了する見込み。製造活動と材料・製品の販売は、2027年度第3四半期に開始される予定。 CPEは、合弁会社の運営に必要な費用として、用地準備や表面処理生産ラインの設置などを含め、当初200万~300万マレーシアリンギットを投資する予定。 CPEの株価は金曜日の取引で5%以上下落した。
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