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Compumedics社、2026会計年度のEBITDAを最大700万豪ドルと見込む

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-- Compumedics(ASX:CMP)は、火曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類の中で、2026会計年度のEBITDA(金利・税金・減価償却費控除前利益)が約550万豪ドルから700万豪ドルになるとの見通しを示した。 同社は、2025会計年度の売上高を約6,200万豪ドルから6,500万豪ドルと見込んでおり、これは前年比約22%から28%の成長に相当する。 同社は、第3四半期に脳磁図(MEG)関連製品の現金収入があったことと、運転資金枠の拡大により1,000万豪ドルから1,100万豪ドルの余裕資金が確保され、流動性が強化されたと述べた。 提出書類によると、収益転換は、中東紛争による混乱に伴うヘリウムの供給と価格変動によるMEG設置スケジュールの遅延、およびSomfit Dの本格的な商業展開に先立つ製造準備の優先的な取り組みなど、タイミング要因の影響を受けている。 同社の株価は、直近の火曜日の取引で1%上昇した。

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