Cofoe Medical Technology(HKG:1187、SHA:301087)は月曜日、香港証券取引所での新規株式公開(IPO)を開始し、最大約10億6000万香港ドルの資金調達を目指している。
香港証券取引所への提出書類によると、中国を拠点とする在宅医療機器メーカーである同社は、H株2700万株を1株当たり最大39.33香港ドルの公募価格で売り出す。
今回のIPOは、香港投資家向けに270万株、海外投資家向けに2430万株で構成され、再配分の対象となり、公募価格は5月4日までに決定され、配分結果は5月5日までに発表される予定で、5月6日に上場を予定している。
調達資金は主に、グローバル展開の支援、海外販売チャネルの強化、製品の研究開発の推進に充当されると共に、国内販売網の拡大、ブランドおよびマーケティング活動の強化、運転資金、および一般的な企業目的にも充てられる。
Huatai Financial Holdings (Hong Kong) および BNP Paribas Securities (Asia)が共同スポンサーおよび総合コーディネーターを務める。また、同2社はFutu Securities International(香港)と共に共同ブックランナーおよび共同主幹事も務める。