-- CIBCキャピタル・マーケッツは木曜日、エナフレックス(EFX.TO)の目標株価を25.50ドルから28ドルに引き上げ、投資判断を「中立」とした。 CIBCによると、エナフレックスの第1四半期決算は堅調で、EBITDAは設備投資を抑えつつ予想を上回った。 CIBCは、同社が近日中に発表する投資家向け説明会が、今後の事業機会や経営陣が各事業セグメントにどのように資本を配分していくかについての詳細な情報を提供し、株価の短期的な上昇要因となるだろうと述べている。 CIBCは、「発電事業の見通しはエナフレックスにとって依然として楽観的であり、潜在的なプロジェクト数は5ギガワットに達し、これは2025年第3四半期時点の500メガワットから10倍に増加している」と述べている。 CIBCはさらに、「株価の上昇を維持するためには、追加の契約獲得が必要だと考えているが、この分野における成長の可能性は依然として魅力的だ」と付け加えた。 エナフレックスの株価は、金曜日のニューヨーク証券取引所での最終取引時点で1株あたり28.45ドルだった。
Price: $38.91, Change: $+0.17, Percent Change: +0.44%