CIBCキャピタル・マーケッツは火曜日、フリーホールド・ロイヤルティーズ(FRU.TO)の株式に対する投資判断を「中立」に据え置くとともに、同社の第1四半期決算発表を受けて目標株価を18.00カナダドルから18.50カナダドルに引き上げた。 CIBCによると、目標株価の引き上げは、2026年予想EV/DACF倍率11.5倍に基づいている。 CIBCは、フリーホールドの第1四半期のキャッシュフローは、予想をやや下回る生産量にもかかわらず、概ね予想通りだったと述べた。 「FRUにとって米国での活動水準は予想以上に低かったが、カナダでの活動が好調だったことで相殺された」とCIBCは述べた。「米国の掘削業者や操業会社からの2026年下半期の好調なコメントに基づき、FRUにとって米国での活動は転換期を迎えると見込んでいる。」 CIBCによると、フリーホールドの2026年予想EV/DACFは11.0倍、フリーキャッシュフロー利回りは9%で取引されており、これはロイヤルティ業界の同業他社の15.7倍と6%と比較して低い水準である。
Price: $17.55, Change: $-0.20, Percent Change: -1.13%