クロマ・アテ(TPE:2360)は、2026年上半期(1~6月)の株主帰属利益が89億9000万台湾ドル、1株当たり21.27台湾ドルであったと、木曜日に台湾証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社は前年同期比の数値は公表していない。 精密電子計測機器メーカーである同社の連結営業収益は254億台湾ドルだった。
関連記事
Asia
タムロン、ソニーグループから買収提案を受ける
タムロン(東証:7740)は、ソニーグループ(東証:6758)から無担保買収提案を受けたことを、木曜日に発表した。 この提案は、カメラレンズメーカーであるタムロンをソニーの完全子会社とするための一連の取引を含む。 タムロンは、この提案に関する選択肢を検討するため、特別委員会を設置した。
TYO:6758TYO:7740
Asia
日本のANAホールディングスがエンブラエルE190-E2型機を8機追加発注
ANAホールディングス(東証:9202)は、2025年2月に発表した20機の発注に加え、エンブラエルE190-E2型機を8機追加発注する計画であることを、水曜日に発表したプレスリリースで明らかにした。 取締役会は水曜日の会合でこの決定を承認した。 100席仕様のこの機体は、PW1900Gエンジンを搭載し、航続距離は5,278キロメートル。燃費効率の向上、騒音の低減、運航コストの削減を目指している、とプレスリリースは述べている。
TYO:9202
Asia
ユナイテッド・マイクロエレクトロニクス取締役会、プライベートエクイティファンドへの最大17億台湾ドルの投資を承認
台湾証券取引所への水曜日の提出書類によると、ユナイテッド・マイクロエレクトロニクス(TPE:2303)の取締役会は、プライベートエクイティファンドであるTGVest Asia Partners III(台湾)への最大17億台湾ドルの投資を承認した。 この投資は、ファンドの有限責任組合契約に基づく出資要請通知による出資を通じて行われる。 資金は長期投資に充当される予定だという。
TPE:2303