Catalyst Metals(ASX:CYL)は、西オーストラリア州にあるTrident地下金鉱床の鉱石埋蔵量が32%増加したと、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。
同社によると、同鉱床の鉱石埋蔵量は現在52万4000オンス、金品位は1トン当たり4.2グラムで、年間生産量が6万~8万オンスで安定稼働した場合、鉱山寿命は約10年と見込まれている。
提出書類によると、Trident地下鉱山の開発は現在進行中で、250メートルの掘削が完了しており、最初の鉱石は2027年に採掘開始予定である。
同社は、2025年9月に発表した10年間のガイダンスは、Plutonic Beltにおける将来の生産に関する経営陣の長期計画の概略を示すものであり、今後のガイダンスは新たな変更を反映して更新される予定であると述べた。
同社の株価は、月曜日の取引で4%上昇した。