CapitaLand India Trust(SGX:CY6U)は、今年初めに実施した私募増資による総収入の30.4%にあたる4,560万シンガポールドルを、水曜日にシンガポール証券取引所に提出した書類で明らかにした。
インド・バンガロールの Ebisu building1号棟の買収に伴う開発・建設資金の一部として割り当てられた1億シンガポールドルのうち、運用会社は3,730万シンガポールドルを使用した。
また、Maia Estates Officesからバンガロールのオフィスプロジェクトを買収・開発・建設資金の一部として割り当てられた4,740万シンガポールドルのうち、570万シンガポールドルを使用した。
さらに、私募増資に関連するすべての手数料と費用の支払いに260万シンガポールドルを費やした。
同社の株価は直近の取引で約2%上昇した。