カンナラ・バイオテック(LOVE.TO)は火曜日、キュラリーフ(CURA.TO)と、国際市場向け輸出用大麻花(バルク)供給契約を締結したと発表した。 この契約はカンナラにとって初の長期国際供給契約であり、契約が完全に履行された場合、最大2,100万カナダドルの価値があると見込まれている。 同社はケベック州バレーフィールドにある施設で新たに2つの栽培ゾーンを開設し、24ある栽培ゾーン(各25,000平方フィート)のうち、稼働中のゾーンは14となった。 予想される商業需要に対応するため、カンナラは2027年度末までにさらに4つの栽培ゾーンを稼働させる予定だ。これにより年間生産能力は75,000キログラムに増加し、当初の2028年度の目標生産能力達成時期を1年前倒しで達成できる見込みだ。 トロント証券取引所では、カンナラ社の株価は直近で0.10カナダドル(5.6%)上昇し、1.89カナダドルとなった。
Price: $1.89, Change: $+0.10, Percent Change: +5.59%