BXP(BXP)の第2四半期決算報告によると、同社の収益は今年も引き続き加速し、2027年に向けて良好な位置づけにあると、UBSのアナリストは月曜日のレポートで述べた。 アナリストによると、同社は契約済みだがまだ開始されていない130万平方フィートのリース契約(うち110万平方フィートは今年開始予定)から引き続き恩恵を受けると予想される。 UBSは、BXPが資本再投資戦略を予定より早く実行しているものの、資産売却の加速が今年の営業キャッシュフロー(FFO)に大きな希薄化効果をもたらしていると指摘した。 BXPは、2026年の1株当たりFFOガイダンスを従来の6.90~7.04ドルから6.99~7.05ドルに引き上げた。 新たなレンジの中間値は0.05ドル引き上げられ、7.02ドルとなった。 UBSは、この見通しは、既に始まっているリース活動の勢いに基づき、さらなる入居率の上昇とポートフォリオのパフォーマンス改善に対する自信を反映していると述べた。 UBSは同社株の投資判断を「中立」に据え置いたものの、目標株価を61ドルから70ドルに引き上げた。
Price: $70.60, Change: $+0.61, Percent Change: +0.87%